会社案内

ご挨拶

有限会社リッジシステムズは、本年9月をもって、解散致しました。

「どこでもオフィス」を追求し、コロナ禍でのリモートワークの促進や電子承認システムの普及にペーパーレス化、さらにAIエージェント機能によるオフィス作業の無人化と、効率化が急速に進む時代にあると云えます。

一方で、原材料費や人件費の高騰は雇用の在り方を大きく変えることになります。
中小零細企業においては、AIの普及により、ますます労働力不足とミスマッチが進むと考えています。
現役の人には申し訳ないのですが、既にリタイヤし年金生活者である自分の感想は「AIに振り回される前にリタイヤ出来てラッキーだった」です。
AIを使う側になれたとしても、その真偽の判断には非常に深い知見が求められます。それを身に着けられる体力はもうありません。

労働者人口は急激には減らず、AI導入で職を追われた人たちの受け皿がまだ見えていません。新しい事業、人にしかできない事業。 AI関連企業に期待するのは、新たな就労先を生み出すことです。既存事業をAIで作り変えるだけでは雇用拡大にはつながりません。
大手企業経営者の多くは、AI時代以前の人が多く、自分の老後は関係ない人たちです。ですが会社の今後を考えるなら、従業員の雇用維持を中心に事業展開を考えるべきであると強く思います。

法人企業としての会社は解散となりますが、個人事業としてのリッジシステムズは継続いたします。
今後もAIが社会にどのように変化をもたらすか、またAIとどのように付き合ってゆけば良いのかを考え、地域への貢献と自己研鑽に励んでゆこうかと考えております。

リッジシステムズ
代表 市川友章

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